卒 試 対 策 部
例年、冬に卒業試験が開始される事を視野に入れれば、
勉強した事が点数として現れるのに、ほぼ4ヶ月ようしますから、
7月末から8月中旬には一般問題の整理と足固めが出来ていなくては成りません。
秋から臨床実地問題に入る為にも、この計画を実行します。
以上から、今から始めて丁度間に合う時期と考えます。
処で、各大学共、国試合格率を厳しく受け止め、年々卒業判定が厳しくなってきています。
着手を早くし、一つ一つ丁寧に進めることが何よりの勉強方法です。
弘中塾では、各大学の出題特徴を精査、分析し、直近3年分の卒試過去問を徹底的に網羅、
吸収させていきます。
併せて、解剖学、病理学、生理学、薬理学、理工学、生化学を習得させます。
模擬試験を数回実施し、知識の縦軸と横軸を整理させます。
朝型の勉強体制を作り、卒試に耐え得る実力を身に付けさせていきます。
また9月からは、国試に向けて過去問を解き万全の体制を敷きます。
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月別の講義内容
| 4月 | 昨年度実施した前期試験、後期試験、卒試過去問の一般問題の問題を解説していきます。 課題を提出させ、土台を固めます。 |
| 5月 | 解剖学、病理学、薬理学、生理学、理工学、生化学、麻酔学の習得をさせます。 |
| 6月 | 5月に上乗せする為に、一般問題の口腔外科学、保存学(歯内、歯周、修復)を習得させます。 |
| 7月 | 一般問題の矯正学、小児歯科学、補綴学、放射線学(特に、物理分野含む)を習得させます。 |
| 8月 | 課題は衛生学と必修の徹底網羅。夏期講習期間。その後は夏休みに入ります。 期間と開始日は不確定です。 |
| 9月 | 模擬試験の実施、5、6、7月の未修分野を徹底復習します。国試過去問を解き始めます。 |
| 10月 | 臨床分野の口腔外科学、保存学、麻酔学を習得させます。 |
| 11月 | 臨床分野の矯正学、小児歯科学、補綴学、放射線学を習得させます。 |
| 12月 | 模擬試験の実施、10、11月の未修分野を徹底復習します。 |
| ’09/1月 | 早朝型(5時台に起床)に変え、昨年の総復習と、国試臨実の過去問を進めます。 国試過去問集を1日当たり1冊のペースで消化させ、之を3回繰り返します。必修の確認をします。 模擬試験を実施して、最終チェックの体制に入ります。 |
| 2月国試迄 | 更にもう1回繰り返した後に、衛生学、解剖学、禁忌肢、必修を見直します。 病理像、読影、薬理作用、微生物学、理工学、必修、歯科医師法、医療法、不得意項目を 最終チェックし、国試に挑みます。 |
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